📊 株式の売買シグナル
韓国・米国・日本の株式と指数で、移動平均・オシレーター26指標の買い・中立・売りシグナルをルールと現在値付きで示し、同じ評価の後に上がった割合も計算します。データは Yahoo Finance、投資助言ではありません。
指標の総合シグナル
26個の指標ルールを合算した値です。推奨ではありません。下の過去成績とあわせてご覧ください。
15分足は直近1か月、1時間足は1年、日足・週足は10年分で計算し、取引時間中は60秒ごとに更新します。押すとその時間足に切り替わります。
チャート
● の印:確定足で総合評価が「強い買い」(足の下)・「強い売り」(足の上)に変わった足(200本目より後)。その後の成績は下の過去成績の表の「強い買い」「強い売り」の行にあります。チャートの時刻はこの端末の時間帯です。
今のチャート解説
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今の数値を文章にしたもので、先の値動きは述べません。
オシレーター 11
| 指標 | 値 | シグナル | ルール・今の値 |
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移動平均 15
| 指標 | 値 | シグナル | ルール・今の値 |
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行を押すと、その指標が何を測るのかを開いて表示します。
過去成績:同じ評価の後、実際はどうだったか
| 総合評価(確定足) | 標本(重ならない分) | – | 平均変動 | すべての足との差 |
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各確定足の時点で分かっていたデータだけで評価を付け、決まった本数の後の終値と比べました(日足・週足は配当・分割を反映した調整後終値、分足は終値)。続く足どうしは比べる区間が重なるため、標本数ほど独立した結果ではありません。括弧の中は区間が重ならないように数えた標本数(1つ使ったら続くN−1本は飛ばす)で、これが30未満の行は灰色です。手数料・税金は含みません。過去の割合は今後を保証しません。
方法:シグナルの計算のしかた
総合評価の決め方
26個の指標がそれぞれ買い(+1)・中立(0)・売り(−1)を出します。移動平均15個の平均とオシレーター11個の平均を別々に出し、その2つをさらに平均した値が総合スコア(−1〜+1)です。値のない指標は平均から除きます。
- 強い売り:スコア −0.5 未満
- 売り:−0.5 以上 −0.1 未満
- 中立:−0.1 以上 0.1 以下
- 買い:0.1 超 0.5 以下
- 強い買い:0.5 超(TradingView のテクニカル評価と同じ境界)
移動平均 15個
SMA 10・20・30・50・100・200、EMA 10・20・30・50・100・200、VWMA 20、HMA 9:終値が線より上なら買い、下なら売り、同じなら中立。一目均衡表(9, 26, 52):価格が雲(今の足の位置の先行スパン1・2)の上で転換線が基準線より上なら買い、雲の下で転換線が基準線より下なら売り、それ以外は中立。VWMA 20 は出来高で重み付けするため、出来高のデータが来ない為替(ドル/ウォンなど)と一部の指数の分足(日経平均株価・ハンセン指数など)では値がなく、平均から除きます。
オシレーター 11個
- RSI(14):30未満で直前の足より上昇 → 買い、70超で下落 → 売り
- ストキャスティクス %K(14, 3, 3):%Kが20未満で%Dを上抜け → 買い、80超で下抜け → 売り
- CCI(20):−100未満で上昇 → 買い、100超で下落 → 売り
- ADX(14, 14):ADXが20超で上昇中のとき、+DI > −DI → 買い、−DI > +DI → 売り
- オーサム・オシレーター:ゼロを上抜け、またはゼロより上のソーサー(2本前 > 直前 < 今)→ 買い、逆 → 売り
- モメンタム(10):直前の足より大きくなれば買い、小さくなれば売り
- MACD(12, 26, 9):MACD線がシグナル線より上 → 買い、下 → 売り
- ストキャスティクスRSI(3, 3, 14, 14):K・Dがともに20未満でKがDを上抜け → 買い、ともに80超で下抜け → 売り
- ウィリアムズ %R(14):−80未満で上昇 → 買い、−20超で下落 → 売り
- ブル・ベア・パワー(13):EMA13が上昇しベアパワーが0未満で上昇 → 買い、EMA13が下落しブルパワーが0超で下落 → 売り
- アルティメット・オシレーター(7, 14, 28):70超 → 買い、30未満 → 売り
計算誤差によるごく小さな差(価格の単位では価格の100億分の1、RSI・CCIなどのオシレーターの値では10億分の1)は「同じ」とみなします。
形成中の足で計算するということ
「形成中の足を含む」では、まだ終わっていない最後の足(取引時間中の今日の日足、今週の週足など)の現在値まで入れて計算します。取引時間中は60秒ごとに株価を取り直して計算するため、足が確定するまでにシグナルが変わることがあります。「確定足のみ」は直前に終わった足までを使います。取引時間外は最後の足も確定しているので、2つの基準は同じになります。過去成績とチャートの印は常に確定足で計算します。
過去成績の測り方
読み込んだ確定足ごとに、その足までのデータで総合評価を付け、N本後の終値がその足の終値より高かったかを数えます。Nは15分足26本(米国の通常取引6時間30分 = 26本。Yahoo Finance の韓国の分足は1日24本、東京は23本なので1日強)、1時間足7本(≈ 1日)、日足20本(≈ 1か月)、週足8本です。日足・週足は配当・分割を反映した調整後終値で比べ、分足は調整後終値がないため終値で比べます。200本移動平均が計算できる200本目の足から数えます。続く足は比べる区間が重なるので、区間が重ならないように数えた標本数(k)も別に出し、すべての足との差がおよそ 100/√k ポイントより小さければ「偶然でもよく生じる差」と書きます。手数料・税金は含みません。
解説の数値
EMA 20・50・200、RSI(14)、MACD(12, 26, 9)、ボリンジャーバンド(20, 2)の幅が直近120本の中でどの位置か、ATR(14)、直前の確定足の出来高 ÷ その前20本の平均(出来高のデータがある銘柄のみ)、直前に終わった取引日のクラシックピボット(P = (高値+安値+終値)/3、R1 = 2P − 安値、S1 = 2P − 高値)、スイング高値・安値(左右5本より高い・低い足)。
データ
株価は当サイトのサーバーが Yahoo Finance から取得し、すべての訪問者が共有するキャッシュとして返します(分足は1分、日足は5分、週足は1時間、同じ値を使います)。15分足は直近1か月、1時間足は直近1年、日足・週足は直近10年を取得します(Yahoo Finance は15分足を60日、1時間足を730日までしか返しません)。取引所によっては株価が15〜20分以上遅れるため、価格の横にその取引所の時刻で基準時刻を記します。取引時間中は60秒ごとに取り直し、取引が終わると遅れて届く最後の株価を45分間受け取ってから自動更新を止めます(その後は10分ごとに取引が始まったかだけを確かめます)。リクエストが集中してサーバーが一時的に断ったときは30秒後に取り直します。Yahoo Finance がデータの末尾に付ける「今の価格」の1点と引けの1点は、別の足として数えずその足にまとめます。日足データに最新の取引日の足がまだないとき(ときどきあります)は、前日比を分足のその日最後の終値で計算し、日足の計算はデータの最後の足までであることを表示します。米国・日本の銘柄のウォン換算は、ドル/ウォン(KRW=X)・円/ウォン(JPYKRW=X)の為替レートを掛けた参考値です。計算はすべてブラウザの中で行います。
TradingView と違いうるところ
移動平均15個とオシレーター11個を合算する枠組みと評価の境界は TradingView の「テクニカル評価」と同じですが、いくつかのルールが TradingView のヘルプにあるルールと異なります。
- 一目均衡表:ここでは雲の位置と転換線・基準線をあわせて見ます
- ストキャスティクス:ここでは%Kが%Dを交差した足だけを数え、%Dの水準は見ません(TradingView は%K・%Dがともに20未満で%K > %D の状態)
- ADX:ここでは売りもADXが上昇中のときだけです(TradingView の売りはADXが下落中)
- ストキャスティクスRSI:トレンドの条件を付けていません
- オーサム・オシレーターのソーサー:3本ともゼロより上(下)を条件にしています
- ブル・ベア・パワー:トレンドをEMA13の傾きで判定します
そのため同じ足でも評価が違うことがあります。また EMA などの平滑化指標は読み込んだ最初の足から計算するため末尾の桁が少し違うことがあり、HMAは半分の長さを切り捨て(9 → 4)で使います。